里山の自然を楽しむ

2012年 1月31日 赤城不動大滝の氷瀑を見に行く
9:47
大間々からR353で赤城山方面に向かう。
今日は快晴で気分は最高♪♪
前方に雪化粧した赤城山がだんだん大きくなってきました。

10:10
 R353沿いにある「ふれあい公園サクラソウ自生地」を過ぎ、700mほど先で梨木温泉方面に右折し、500mほど先を左折すると赤城南麓広域農道にでる。
積雪は無く快適な舗装道路を2kmほど進み、「おおさる山乃家」の標識を右折し、別荘地を通り抜けて3kmほどで「おおさる山乃家」にでる。途中、日陰に少し残雪が有る程度で走行に支障はない。

←「おおさる山乃家」手前の大猿川に掛かる橋上から赤城山を望む。
「おおさる山乃家」を過ぎて滝沢温泉方面に向かう道路には日陰に残雪が多く、凍結しているのでスリップに注意が必要だ。
「おおさる山乃家」から1.5kmほどで前不動駐車場に到着。6台ほど駐車してあった。
10:46
不動大滝への登山口
登山道は積雪があり凍結しているので、滑りにくい靴を履いて行った方が安全である。
今日は濡れても良いようにアクアステルスラバーソールの渓流靴を履いて行ったが、踏み固められ凍結した積雪には意外にグリップ力があり正解だった。持って行ったアイゼンは使わずにすんだ。
10:51
「延命猿」水のみ場を通過
「延命猿」
10:57
「忠治みはり岩」を通過
10:58
「瀧み所」とあるが、不動大滝は見えない。まだまだ先である。
11:05
不動乃霊水「恵の瀧」を通過
11:10
滝沢不動尊を通過。
右手前に手洗い所があります。
門をくぐり抜ける。
岩屋の不動尊
手水舎の水は凍っていた。
不動尊から先は渓流沿いをジグザグ歩いて行きます。
所々に掛かるアルミ板の渡り板は不安定で凍っている為、足元を確かめながら注意して渡ります。
11:17
第二の見張り岩
凍結した丸太の階段
11:30
不動大滝に到着

     詳細は滝の写真集
帰路、「国定忠治のかくれ岩」を覗いてみたら、岩穴へ下りる階段は立ち入り禁止となっていた。
「国定忠治のかくれ岩」から少し戻った斜面の頭上にブルトーザーと軽トラックが見えた。よく見ると道路を造っているようだ。何故こんな山奥に道路を造るのか?・・・
赤城南麓滝めぐりMAPより一部コピー

あとで調べたら(工事中)とある場所のようだが、県道大胡赤城線に高架橋でつなぐつもりか?
そういえば反対側でも工事の騒音が聞こえていたようだった。