里山の自然を楽しむ
 
 2012年3月22日

 富岡市:神成山の9連峰へハイキング

 
  例年になく厳しい寒さが続き、いつになったら暖かくなるのか、春を待ちわびてしまいます。
そろそろオキナグサが咲きはじめてはいないかと、運動不足解消を含めて富岡市の神成山9連峰に登ってみることにしました。
10:00
宮崎公園の駐車場へ車を停めた。
駐車場はあまり広くはないが御手洗所があり、駐車場の下(南側)が広い公園になっています。
駐車場の出入り口付近に神成山九連峰ハイキングコースのご案内板がありました。
10:26
駐車場を出て住宅街を通り、登山口のある西中学校へ向かう。
途中の宅地の庭に咲く紅梅?が綺麗でした。
10:33
西中学校の北門の傍に登山口がありました。標識が立っています。
学校の駐輪場を過ぎると、ようやく登山道らしくなってきます。
10:40
数分で最初の見晴台(姫天狗)にでる。

南方の展望が開け、上信越道やゴルフ場の奥には稲含山や西上州連峰が聳え、南西の下仁田方面には四ツ又山や鹿岳などが眺望できます。
11:01
登山道を左方に外れて第一ピークへ出る。

第一ピークからは南西方向の下仁田方面が良く見えます
左は宇芸神社への下山道で、右方向の第2ピークへ向かう。
 11:15
龍王ピーク(第2ピーク)地はチョットした広場となっており、祠のそばには大きな石碑が建てられています。 

前橋方面の奥に赤城山が霞んで見えた

                富岡市街方面を望む

正面(南)に聳える稲含山

   下仁田方面の山は大山や四ツ又山のようだ
此の先は第三ピークか?
尾根歩きが続く。
11:53
宇芸神社跡(第4ピーク)に着く。

展望は木が邪魔してあまりよく見えない。
宇芸神社跡にあったミニ博物館。
剥製や瓶詰の動物の糞や植物の実などがケースの中に所狭しと詰まっています。
アップダウンの稜線を歩いて行く。
12:02
打越・祠(第5ピーク)
さらに稜線を進む
12:06
打越・板碑(第6ピーク)
左上が第7ピークか?
12:14
第8ピークからの展望は絶景でした。
先端の岩場に座って昼食とし、しばし休憩。
垂直に切り立った断崖絶壁で真下を見ると足がすくみます。

細長いどんぐりの実がたくさん落ちていました。
此の先は9連峰最後のピーク、吾妻山となる。

手前の左斜面にオキナグサの植栽地があり、一株だけ開花していました。
12:43
吾妻山(第9ピーク):標高328.1m

ここからの展望も素晴らしい。
鳥居の跡地

吾妻山から急斜面をいっきに下降し。

                 13:08 新堀神社に出た。
車道を下りて行く。




13:11
サボテンの家に出ました。巨大なサボテンには驚かされます。 
 
旧姫街道(左)を歩いて宮崎公園まで戻ります。
先ほど登ってきた神成山を眺める。
所々道端に見られる道祖神

      富岡市の天然記念物に指定されている
                       宇芸神社のムクロジ
13:35
ムクロジの奥にある宇芸神社。
13:50
ようやく前方に宮崎公園が見えてきた。





以下は、公園内の風景や施設です。

しののめ堂

展望台

     旧茂木家住宅(右側に料金所があります)