里山の自然を楽しむ

2006年1月30日 長瀞 宝登山神社と山頂の蝋梅園へ

 宝登山神社の御創立は西暦110年、今からおよそ1900年前、第12代景行天皇の御代とつたえられているそうです。
現在の御社殿は、江戸時代末から明治初頭に造り替えられた本殿、幣殿、拝殿より成る権現造り(ごんげんづくり)の建物で、拝殿正面の欄間には鶴や龍の彫刻、両サイドの欄間には「二十四孝」の彫刻が多く施されています。

 火災盗難よけや諸難よけの守護神としての御神徳が高く、家内安全、商売繁盛、火防盗賊よけ、交通安全、金運招福などの祈願に、地元はもとより関東一円からの参拝者が、年間100万余を数えるそうです。

 私も本日、(・・・・)と(・・・・)の祈願をお願いしました。
平日でも大勢の人が訪れていて、社務所で受付をして待合室で待っていると、30分サイクルで入れ替わり拝殿に通され祈願を行います。

二の鳥居から参道の石段を登って本殿へ

社務所で祈願の受付

拝殿(この中で祈願を行います)

御神木と本殿

拝殿正面の欄間に刻まれている龍の彫刻

鶴の彫刻

欄間には「二十四孝」の彫刻が多く施されています

左から廊下を渡って拝殿に入り祈願を行います

本殿の裏側

本殿の裏側

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が宝登山に登る時、
身を清められたといわれる伝説の湧き水「みそぎの泉」

日本武尊社

天満天神社

宝玉稲荷神社

神楽殿

神札所

 神社でお札を授かってから、標高497mの宝登山山頂のある蝋梅園へ。
今日は春先のようなポカポカ陽気のせいか観光客がどっと押し寄せ、ロープウエー乗り場は超満員。とりあえず切符を買って長い行列に加わったが、1時間半待ちと聞いて切符を払い戻し歩いて登ることにした。約40分、汗ビッショリで山頂へたどり着く。
今年は暖冬で開花は例年より早く、丁度見頃をむかえていました。

くすんだ色の和蝋梅

和蝋梅

寒桜

寒桜

梅も咲き始めていました

梅の花

荒川と奥は丸山?を望む

福寿草