里山の自然を楽しむ
2008年4月1日 秩父市吉田 白砂公園のカタクリ

駐車場から歩いて数分の所にある諏訪神社の左横に入り口があって、竹林の上り坂を少し登っていくと左方は白砂山山頂の伴僧坊へ、右方向の木の階段を下りていくと白砂山の北側斜面にカタクリ群生地があります。
まずは花崗質砂岩の急斜面を足場を探しながら頂上に登りきると伴僧坊の小屋がありました。
標高は200m位ですが、山頂からは武甲山を中央に山並みが見渡せ展望がよいところです。

その北側斜面には、木製の遊歩道が設置され、1,000平方メートルの群生地に約5,000株のカタクリのとアズマイチゲの花が咲いていました。
遊歩道は地面から少し高い位置にある為、カタクリの花を上から離れて眺め、接近し下から覗き込むようなマクロ撮影はチョッと難しかったです。

白砂山を一周できる散策コースも野草や小鳥の囀りを聞きながらのんびり楽しめました。