里山の自然を楽しむ

2009年1月27日 深谷市川本 白鳥飛来地へ

今期から鳥インフルエンザと生態系への影響を考えて荒川は白鳥の餌付けを止めたそうですが、どうなっているのか妻とドライブがてら様子を見にチョッと立ち寄ってみました。
午前11時頃だったが駐車場は予想外の満車状態に少し驚かされる。私含め暇人が多いようで(笑)
雑木林に囲まれた河川敷を10分ほど歩いて川原へ出たら、50羽以上の白鳥が羽を休めていた。
しかし例年川岸を埋め尽くすほどいたカモ達は何処へ行ったのか???一羽もいなかった。餌付けをしないからどこか餌のある場所へ行ってしまったのだろう。

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駐車場近くにある鹿島古墳群の敷地内の片隅に、たくさんの蝋梅(ろうばい)が植樹されており、見頃を向かえ蝋梅の甘い香りを漂わせていました。
まだ植樹された年数が浅い若木ですが、ところ狭しと混み合って植えられており、一本一本の木に名札が付いています。
いろいろな人達がめいめいの記念樹として植えてあるようです。
自分の木なのだろう、枝を切りに来ていた家族もいました。
荒川沿いの南側に約1kmに渡る鹿島古墳群があります。
この地域を治めていた豪族の墓で、1400年前頃に造られた県内有数の大規模な古墳群だそうです。
56基の円墳には番号札が付けられ広大な敷地の中に点在しています。
落ち葉を踏みしめ、昔を偲びながらのんびり散策すると、心も和みます。