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2009年4月28日 群馬県館林市 茂林寺公園へ

 分福茶釜で有名な茂林寺のそばにある野鳥の森フラワーガーデン(東武鉄道グループの結婚式場「ベルジューネ館林福寿殿」の庭)に芝桜を見に行ってきました。
元ゴルフ場だった広大な園内の敷地にあるフラワーガーデンには芝桜ゾーンと、ブルーゾーン(青い花々)があって大勢の見物客でにぎわっていました。
芝桜は少し遅かったようで部分的に見頃を過ぎていましたが、まだまだ綺麗です。
もう一つのブルーゾーンはネモフィラ、ルピナス、ムスカリ、ハナニラ等が見頃で此方も綺麗でした。
また、ガーデン周辺には、県の天然記念物となっている茂林寺沼低地湿原が広がっていて、木道を歩きながら季節折々にはコウホネ・エゾミソハギ・ノハナショウブ・カキツバタ・イトハコベなどの珍しい湿地植物が観察できるようです。
しかし、湿原はまだ時期尚早で殺風景でしたが、茂林寺境内のツツジが満開で綺麗でした。


野鳥の森ガーデンの南側を流れる茂林寺川で鯉のぼりが泳いでいました。
川の向こうに茂林寺沼があって、この後ろが野鳥の森ガーデンです。

野鳥の森ガーデンの芝桜ゾーンです。
部分的に花が終わっていますが、まだまだ綺麗です。
広大な敷地を彩る芝桜の中を歩いて行くと、この先にブルーゾーンがあります。
ブルーゾーンへ繋がる遊歩道
ネモフィラなどブルー系の花々が植えられているゾーンです。
ブルーゾーンの奥にはルピナスなど色々な花が咲いていました。
湿原には木道があり茂林寺まで繋がっています。
まだ草木が芽吹き始めたばかりで殺風景でしたが、野鳥の囀りを聞きながら清清しい気分に浸れました。
人気の無い遊歩道をキジが歩いていました。
だいぶ人馴れしているようで、私達の先を少し離れて一緒に歩いていました。
茂林寺沼です。
白鳥が一羽まだ残っていました。
今の時期は水鳥が少ないのか?
白鳥とこのカイツムリきり見ることができませんでした。
茂林寺の山門をくぐると、狸が出迎えてくれます。
参道に25体のたぬき像が並んでいます。
東武鉄道が寄贈したタヌキ像。
一番大きくて高さが2.5mもあります。
茂林寺境内には館林市の保存樹に指定されているシダレザクラがあり、本堂に宝物として保存されている「分福茶釜があり一般参拝者の見学もできます。