里山の自然を楽しむ

2010年 1月14日 藤岡市妹ヶ谷不動の滝〜桜山のロウバイ
鬼石から三波川沿いの道路を上流へ約10km走っていくと妹ヶ谷不動尊の入口があります。
10:50、誰もいない駐車場に車を停め、橋を渡って少し歩いて行くと左側に不動の滝へ下りる階段があります。
しかし最初、滝への小さな標識に気付かず奥の不動尊からさらに上流へと登って行ってしまい、行けども行けども滝らしいものは無く、おかしいなぁ〜と思いながら引き返したら、何と道路からも見える橋のすぐ近くだったのには愕然とした。
入口の案内板を良く見ておけば良かったと我ながら呆れる。
落差3m位だろうか、岩盤をサラサラと滑り落ちる小じんまりとした滝で、飛沫も上がらず氷結は見られませんでした。


    →→滝の写真集にもアップしました
不動滝のすぐ上にも小さな滝があります。
この滝まで含めると落差は5m位になりそうです。

滝上から遊歩道を上流へ登っていくと、途中から
不動尊への石段があります。


境内には巨杉が何本も聳え立っていて
見応えがあります。
御荷鉾不動尊は、建立400年の歴史があり、
現在の本堂は明治元年に再建されたものだそうです。


鐘付堂

鐘を突かしてもらったら、ゴォ〜ンと鳴り響くあまりにも
大きな音にビックリしました、誰もいなくて良かった(大汗)

不動滝の少し下流で見つけた小滝

道路沿いにあります
桜山公園の蝋梅が満開でした。

桜山公園の山頂まで車で行けるが、細尾沢川沿いの大奈良登山口に車を停め、桜山まで1.3kmに挑戦してみました。

12:30、登山口から想定外のきつい登坂が続きすぐに息切れ、
休み休みスローペースで途中、枯枝を杖にヤットの思いで
13:20、第二駐車場の下にあるバス停ロータリーに辿り着いた。

そこから車道を登っていくと、満開で見頃を向かえた蝋梅園が広がっていて甘い香りを漂わせていました。


南側斜面の蝋梅園からは秩父連山が見渡せます

素晴らしい展望にうっとり
誰もいない蝋梅園の中で腰を下ろし、しばしの休憩。気温は低かったけど穏やかな快晴に恵まれ、最高のひと時でした。
さらに山頂へも行ってみたかったが、帰りの時間が気になってきた為、此処で引き返すことにしましたた。
50分かかって登ってきた道も、下りは20分で戻れました。