里山の自然を楽しむ
2010年 11月 9日
  秋の鳴神山ハイキング

 今年の春(5月13日)にカッコソウを見に行って以来、2度目の登山となる。前回は大滝登山口から鳴神山山頂へ登ったが、今回は大滝登山コースに比べ緩やかな登りのコースであるコツナギ橋登山口から登ることにした。

 

10:20
 桐生市梅田町から地方道343へ進み、大滝登山口から1kmくらい先のコツナギ橋を渡った傍に車2〜3台停められる駐車場と廃屋?が有り、その少し先に登山口が有ります。 
 
 ↓10:35 沢沿いの登山道を登って行くと小滝が迎えてくれます。  
 
 
11:17
 手入れされ真っ直ぐ伸びた杉林は明るく気持ちが良い。
 沢の水流ももだんだん細くなってきます。 
 
11:25
 此処がコツナギ沢の源泉のようです。
 (マウスを当てると拡大します)
 
11:43
 カッコソウ植栽地周辺に群生するコアジサイの紅葉が綺麗だ。
 このすぐ上は尾根になります。 
 
 
12:00
 右手から尾根に出ました。
左手は赤柴(川内)からの登山道です。
ここから尾根伝いに後ろ方向へ登って行くと鳴神山山頂にでます。
 
 
12:40
 桐生嶽(鳴神山)山頂に到着です。
今日は生憎の曇天で見晴らしはあまりよくありませんでした。
先客が立ち去った後は貸切状態、のんびり昼食タイムとする。
 
   
   
   
13:07
 山頂から南側へ下りると雷神岳神社があります。
 鳥居をくぐって肩の広場へ。
 
13:12
 肩の広場から左手の鳴神大滝方面へ下りる。
 向かいは吾妻山方面。
 
 カッコソウ植栽地を過ぎるとガレ場の急な下り坂が続きます。  
 
13:35
 杉の木にしめ縄が張られ右側の岩壁には石仏(不動明王)が安置されています。鳴神大滝の沢(高沢?)の源泉部のようだ。
  
 
岩の隙間から水が浸み出している源泉部。
(マウスで拡大)

此処を 過ぎると彼方此方からも水が浸みだしてきて、しだいに沢となって水流が増えていきます。
 
 
14:15
 鳴神大滝まで下りてきました。
 滝下まで寄り道し、落差12mの美滝を眺めてから下山する。

 → 鳴神大滝の写真集
 
   
14:45
 御嶽神社の鳥居に出ました。
 
 樹徳高校大滝山荘の入口には、真っ赤に色づいた紅葉が目を惹きます。  
14:54
 コツナギ橋に戻る途中の道路沿いに、聳え立つ岩壁に石碑や庚申塔が祭ってあります。
 今年の5月に来た時は、この先で岩壁の崩落工事をしていたが、完全に復旧はしていないようで、岩壁を覆っているネットが痛ましくも見える。
 
15:00
 コツナギ橋に戻って、道路沿いから見えた高沢川の渓流を眺めてから帰路に着いた。 
 
   

→ 2010年5月13日 鳴神山へカッコソウを見に行く

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