里山の自然を楽しむ

 2013年 3月12日
 武甲山に咲くセツブンソウ

 今もなを石灰岩の採掘で北面の山肌を削り続けている武甲山だが、その南面はまだ自然豊かな山地が残っており、その山麓に僅か自生しているというセツブンソウに逢いたくて出掛けてみた。
 詳細な場所はわからなかったが、とりあえず沢筋から登って中腹付近を散策。幸いここ数日、暖かかったおかげで積雪は殆ど無く、穏やかな快晴にも恵まれ、久しぶりに汗をかいた。枯葉が堆積した斜面に目を凝らしながら小さな白花を探し歩くのは少々難題だったが、幸運にも約2時間後、やっと出逢えることができて大感激。群生とは言えないが、広範囲にチラホラ数株ずつ顔を出し咲いていました。
 

横瀬町「花の山道」から眺めた武甲山


こんな落葉樹林の明るい斜面に自生していた