里山の自然を楽しむ

 2013年12月17日
 黒保根町の栗生山に登る 

 年の瀬も押し詰まり今年最後にと近場で手軽に登れる栗生山に再登することにした。大間々から渡良瀬街道R122号線を日光方面に進み、水沼交差点を左折、地方道257号線を4kmほど進んだ所で栗生神社に通じる林道(標識あり)に入り、2kmほど進んだ所に栗生神社の鳥居があり、その手前の駐車スペースに車を停める。周辺には想定外の新雪が薄ら積もっていてビックリ、身支度をしていると、先ほど追い越してきた徒歩の登山者1名がやってきた。
  鳥居をくぐって石段を登り、篭り屋兼門を抜けて拝殿前の左手にある神楽殿脇の登山口から標高差328mを一気に登り詰めるが、坐骨神経痛を労りながらと運動不足もあって山頂手前でヘトヘト、どうにか山頂にたどり着けた。山頂はまだらに数センチ程度の積雪があり、吹き抜ける寒風に汗びっしょりの体が一気に冷やされ寒くなってしまった。とりあえずその少し先にある見晴らしの良い岩場に直行し、風よけになる岩場の陽だまりに避難、昼食とする。
 正面には赤城山が聳え、右手に袈裟丸山連峰、左手には伊勢崎市街とその先に奥秩父連峰や富士山が眺望でき、のんびりと1時間半ほど滞在してしまった。下山時は気温も上がり雪が融けててグチャグチャになった登山道はヒヤヒヤの連続、登りよりも疲れた。栗生神社境内を拝観して駐車場に戻る。

   ■  2012年3月27日 栗生山へ登る

10:25駐車場10:33〜 栗生神社登山口10:40 〜 11:25栗生山山頂12:50 〜 〜 13:30栗生神社 13:40〜13:45駐車場 

栗生神社鳥居前の駐車場
石段を登り、篭り屋兼門をくぐって行く。
栗生神社の拝殿
拝殿の奥は柵で囲われた本殿がある
本殿の名工・関口文次郎による彫刻
神社の右手には樹齢約1200年の大杉がある
神楽殿の脇から登って行く
杉林の斜面をジグザグ登って行く
山頂付近は積雪も多くなる
山頂
山頂から尾根を西へ50mほど行くと行き止まりとなり、見晴らしの良い岩場に出る。
赤城山


伊勢崎市街の遠方に富士山が見えた


富士山をズームアップ