里山の自然を楽しむ

 2014年10月10日
 赤城の長七郎山に登る 

 今年はいろいろなことがあって忙しかったせいで好きな旅行やハイキングなどにも行けず、いつのまにか秋になってしまった。ここへきてようやく暇ができたので久しぶりに山へでかけてみる事にしたが、一年近くも運動らしきことをしていなかったため足腰の弱体が懸念され、今回は過酷な登山は避け、楽そうなハイキングコースでまだ行ったことがない赤城山の長七郎山に登ってみることにした。
 県道16号大胡赤城線で小沼の少し手前にある牛石峠から銚子のガランを観て、茶ノ木畑峠〜オトギの森を経て長七郎山へ登り、小地蔵岳から小沼を周回する予定だったが、銚子のガラン手前でコースから外れ直接オトギの森へ抜けてしまったため、長七郎山山頂からピストンコースに変更し、帰路、銚子のガランに回るコースとなってしまった。
 紅葉はまだ早いかと思っていたが、山頂付近は丁度見頃となっていてラッキーな気分で山歩きを楽しめました。

 赤城山ガイドマップ 「長七郎・銚子の伽藍コース

10:40牛石峠10:40〜 11:10粕川(銚子ガランの上流部)〜 11:45オトギの森 〜
12:00小滝12:10 〜12:30小沼/長七郎山分岐点〜13:00長七郎山頂13:35〜オトギの森〜
14:55茶ノ木畑峠〜15:30銚子のガラン15:45〜16:25牛石峠

10:40
牛石峠登山口(右手前)から道路沿いの笹道を戻るように入って行く。
数分で日本武尊伝説の石「牛石」に出る。
稜線の笹道をしばらく突き進む。
途中に建てられてある東屋
11:10
銚子ガランへの降り口を見落とし粕川の上流部へ出てしまった。
11:45
踏跡も目印も無く、粕川を渡って対岸の斜面をウロウロしながらジグザグ登って行ったらオトギの森に出しまった。結果的に大分ショートカットしたようだ。
オトギの森から荒山?方面の紅葉が綺麗だった。

おとぎの森は、笹原にくねくねした異様な枝が幻想的な雰囲気をかもしだしているミズナラの林だ。
12:00
オトギの森から粕川に沿って上流方向へ向かう途中、木立が開けた高台から遠方右下に小滝が見えた。
更に進むと白樺の大木が太陽に反射して輝いていた.。
12:30
小沼/長七郎山の分岐点を通過
山頂の少し手前の広場から左方向に地蔵岳の鉄塔が見えた。
13:00
長七郎山の山頂に到着。
長七郎山頂で30分ほど休憩し、次は小地蔵方面を周回する予定だったが、銚子のガランを見損なったので、再び来た道を戻ることにした。

14:48
オトギの森を経て茶ノ木畑峠を通過

紅葉が見頃で綺麗だった

稜線の登山道から前橋市街が眺望できた
稜線から見るこの断崖絶壁の下が「銚子のガラン」と呼ばれる峡谷のようだ。
15:30
銚子のガランに到着。
峡谷の下流へ通じる道らしき踏跡があったが、時間が無くなってしまった為、此処から対岸をよじ登って牛石峠に戻ることにした。
登って行く途中に銚子のガランを見下ろせる突き出た岩場の見晴らし台があった。
16:25
牛石峠に帰還